2010年5月19日水曜日

クロス円が総崩れ

ユーロの下落にともなってクロス円相場の総崩れの様相を呈してきました。
ユーロドルがどの辺りで底を打つのか、いまだに見通しは立ちませんが、ユーロ圏発足来の安値-高値に対する50%押し水準となる1.2134ドルとなるようなので、そのあたりなのでしょうか。

豪ドル/ドルも原油価格の下落によって2月以来の安値となっています。

ちなみに、昨日からロングで少々痛い目にあっています。ショートも織り交ぜたのですが、ロングのマイナス分は取り返せていません。
全体の流れがユーロショートを中心に動いているようなのでこの流れが止まらないとロングポジションをとるのは厳しいかなと思います。
と、言っていると底を打っているのが過去の経験です。

あ~眠れない......

2010年5月14日金曜日

値動き荒いな

今日の14時半ごろからクロス円の値動きが荒くなってますね。
乗り方を間違えたのでどっかで一度降りないとと思い降りるタイミングを計っているのですが、なかなか思うようになりません。

いつまで続くのかな。しばらくは円がやや強いのでしょうかねえ。

2010年5月10日月曜日

EUの巨額の緊急支援措置支援

EUは、支援が必要になったユーロ圏加盟国に総額5000億ユーロの融資・融資保証を提供する緊急支援措置を打ち出した。国際通貨基金(IMF)もさらに2500億ユーロを拠出する。
今回ギリシャ問題だけが大きくクローズアップされましたが、ギリシャだけでなくポルトガル、アイルランド、スペインの3カ国が金融市場から資金を調達できなくなった場合、2012年末までに4440億ユーロの支援が必要になる可能性があると民間エコノミストの試算がでています。
これらの内容を受けて、ユーロを含めて買われていた円を売り買い戻しの動きが為替市場で起きています。NYダウも大きく売られた反動から400ドル近い上げになっています。


ただ、財政支援をしただけでは根本の解決には至っていないわけで、ギリシャが本当に財政再建ができるかどうかにかかっているわけです。いろいろなデモの様子がニュースで伝わっているように増税や給与の削減には当然一般市民は反対するわけですが、これを何処まで実施できるのか非常に疑問です。


また、今回の問題をみると、いつか日本も同じ道を歩かなければならないと思うと他人事には思えません。政治家にもがんばってもらわなければなりませんが、それを選ぶわれわれにも責任があることを自覚しなければならないと思いました。

2010年5月7日金曜日

波乱の展開

昨日からの大幅な円高はリスク回避のドル買い及び円買いとなったようです。また、世界的な株安の波及でNYダウも大幅安となり、それらの影響でさらにリスク回避の円買いや金にお金が流れ込んだようです。

また、最近のプログラム売買が売りが売りを呼ぶ展開となったとの意見や、一部の米国の銀行が誤発注をしたとのうわさもありますね。

今日の日本の株式市場も大幅安で始まっており、今後、元の株価に戻すにはしばらく時間がかかりそうです。

いずれにしても、ユーロ圏の問題が早急に解決してもらうことが先決です。

2010年5月1日土曜日

地震

久々に大きな地震がありました。
びっくりです。

この後、さらに大きな地震がこなければいいんですけど、最近各地で大地震が発生しているので少々心配です。