ユーロの下落にともなってクロス円相場の総崩れの様相を呈してきました。
ユーロドルがどの辺りで底を打つのか、いまだに見通しは立ちませんが、ユーロ圏発足来の安値-高値に対する50%押し水準となる1.2134ドルとなるようなので、そのあたりなのでしょうか。
豪ドル/ドルも原油価格の下落によって2月以来の安値となっています。
ちなみに、昨日からロングで少々痛い目にあっています。ショートも織り交ぜたのですが、ロングのマイナス分は取り返せていません。
全体の流れがユーロショートを中心に動いているようなのでこの流れが止まらないとロングポジションをとるのは厳しいかなと思います。
と、言っていると底を打っているのが過去の経験です。
あ~眠れない......
2010年5月14日金曜日
2010年5月10日月曜日
EUの巨額の緊急支援措置支援
EUは、支援が必要になったユーロ圏加盟国に総額5000億ユーロの融資・融資保証を提供する緊急支援措置を打ち出した。国際通貨基金(IMF)もさらに2500億ユーロを拠出する。
今回ギリシャ問題だけが大きくクローズアップされましたが、ギリシャだけでなくポルトガル、アイルランド、スペインの3カ国が金融市場から資金を調達できなくなった場合、2012年末までに4440億ユーロの支援が必要になる可能性があると民間エコノミストの試算がでています。
これらの内容を受けて、ユーロを含めて買われていた円を売り買い戻しの動きが為替市場で起きています。NYダウも大きく売られた反動から400ドル近い上げになっています。
ただ、財政支援をしただけでは根本の解決には至っていないわけで、ギリシャが本当に財政再建ができるかどうかにかかっているわけです。いろいろなデモの様子がニュースで伝わっているように増税や給与の削減には当然一般市民は反対するわけですが、これを何処まで実施できるのか非常に疑問です。
また、今回の問題をみると、いつか日本も同じ道を歩かなければならないと思うと他人事には思えません。政治家にもがんばってもらわなければなりませんが、それを選ぶわれわれにも責任があることを自覚しなければならないと思いました。
今回ギリシャ問題だけが大きくクローズアップされましたが、ギリシャだけでなくポルトガル、アイルランド、スペインの3カ国が金融市場から資金を調達できなくなった場合、2012年末までに4440億ユーロの支援が必要になる可能性があると民間エコノミストの試算がでています。
これらの内容を受けて、ユーロを含めて買われていた円を売り買い戻しの動きが為替市場で起きています。NYダウも大きく売られた反動から400ドル近い上げになっています。
ただ、財政支援をしただけでは根本の解決には至っていないわけで、ギリシャが本当に財政再建ができるかどうかにかかっているわけです。いろいろなデモの様子がニュースで伝わっているように増税や給与の削減には当然一般市民は反対するわけですが、これを何処まで実施できるのか非常に疑問です。
また、今回の問題をみると、いつか日本も同じ道を歩かなければならないと思うと他人事には思えません。政治家にもがんばってもらわなければなりませんが、それを選ぶわれわれにも責任があることを自覚しなければならないと思いました。
2010年5月7日金曜日
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